わざわざ指摘するまでもない(と僕は思っています)が、これを悪用する人は絶対に出てきます。システムは性善説で作ったらいけませんて。
早速警鐘を鳴らしてくれているのが以下のエントリ。
これまでも似た問題はずっとあったのですが、このサービスは無断転載等をした人間に即座にお金が行く点が厄介です(正しく使う人にとってはそこが有り難い点ですし、サービスの売りもそこなんですが)。
ちなみにこのサービスは米国産で、利用規約やなんかも現時点では英語オンリーです。悪用したい人はさほど気にしませんが、自衛したい著作者にとっては非常に面倒臭い。
すみません大間違いでした。むしろ逆で日本語スタッフいないっぽいです。
本エントリではタイトルの通り、もしあなたの著作物が知らぬ間にGumroadで売られていたら、どうすべきかを利用規約から抜き出して整理します。